天岩戸が開くとき。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。


昨日は、写経に行って参りました!

写経も3回目なので、集印帳をくださいました。


毎回、写経の最後に、『今回はなんのために、写経するのか』を問われます。



今回は、『素直な心に還るため』と書きました。
日常生活で色々な出来事があったり、人間関係があると、ついつい感情的になることもあります。


感情的になることが、悪いことというわけではないんですが、、


やはり、私自身が心の底から何を求めているかは、感情が優先すると見えなくなってしまう気がして、、。


だから、理性にも感情にも左右されない、自分の本質を思い出す時間をあえてつくるようにしています。


この一年、日常の中で随分と自分の古い傷と向き合ってきました。


不思議と近くにいるんですよね、
私の古い傷を、私の向き合いたくない闇を照らし出す人が。


古い傷が浮上する度に、泣いては癒され。



そうやって少しずつ、本来の自分に還ってきました。


誰に頼るわけでも、依存するわけでもなく、
自分の足で立ち上がること。



何度転んだとしても、自分で立ち上がること。


それが大切だと。
頭ではわかっていても、心は従いたくない。
エゴは、抵抗するわけです。


昔はそのまま抵抗しっぱなしでしたが、
いよいよ私の本質が勝ろうとしています。




だって、どっちに歩んだら幸せになるか、本当は知っているから。



周りの人たちは、みんな私の投影であり、鏡です。


周りの人たち(鏡)を通して、私の心の闇が写し出される。
でもそれを受け入れたとき、その闇は私の武器となり、光となるんですよね。


まさに、天岩戸開き。



受け入れたくない現実から、目を背け、殻に閉じ籠る。
でも、そんな私を受け入れてくれるのは、色々な神々に扮した、私自身なんですよね☺


本当の私を受け入れるときは、岩屋戸が開くとき。


私の中に光が戻ってくるとき。



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