今日もお越しくださりありがとうございます。
今日は久しぶりにお勉強をしてきました(^^)
前々から気になっていた、『ホリスティックヘルス塾』
ホリスティックって聞きなれない言葉ですが、元々はギリシャ語の『ホロス』から来ていて、『全体』とか『関連』、『つながり』、『バランス』という意味があるそうです。
実は、健康(health・ヘルス)や、全体(whole・ホール)
、癒える(heal・ヒール)、聖なる(holy・ホーリー)という言葉も、ホロスから派生した言葉のようです。
だからホリスティックは、『健康』や、『聖なるもの』、『スピリチュアリティ』につながっていると考えられています。
ホリスティックな健康観には、『病気でない』ことや、『検査結果が正常であれば健康』というわけではなく、もっと『全体』を捉えることを大切にし、『自然治癒力』を大切にしています。
ちょっと難しい話でしたが...
私はずっと昔から、薬が嫌いでした。
薬を飲むとしたら、風邪をひいたとき、お腹を下したとき、生理のときくらいでした。
風邪をひくと、決まってかかりつけのクリニックに行っていましたが、多分薬が効きすぎなのかあっていないのか、立ちくらみがしたり気分が悪くなったりしていたんですね。
だから自然と薬を敬遠していました。
介護の仕事や自分なりに色々調べるなかで、一つの疑問が湧いてきたんです。
薬を飲んでも、そのときは良いけれど、結局体質を変えなければ、根本的には何も解決していないのではないか、と。
『予防医学』への興味の始まりでした。
そこからアロマだったり、ハーブだったり、アーユルヴェーダ(インドの伝統医学)、ヨガ、東洋医学、薬膳など。
色々興味が湧くものをとことん芋づる式に学んでいきました。
そうしたときに、どれを學んでいても出てくるのが、『ホリスティック』的な考え方でした。
だから自然とホリスティックな考え方や生き方に共感出来たんですね。
私は今、このホリスティックな生き方をもっと実践したいと思っていますし、たくさんの方にホリスティックな生き方を知っていただきたいと思っています。
なぜなら、これが人間にとって、自然な生き方であり、私たちがもともともっている潜在的な力を引き出し、人生をより豊かにしてくれるものだと確信しているからです。
だからといって、何かストイックに生きるわけではありません。
添加物食べませんとか、肉は食べませんとか。(極力食べないようにしたいですが)
西洋医学もそうで、薬は好きではありませんが、その考え方を否定はしません。
予防医学ではどうにもならないときは、西洋医学に頼ることも大切です。
私だって、薬は嫌いですが、あまりにも生理痛がひどいときは、服用します。
飲まないことで感じるストレスや、不眠のほうがよっぽど身体に悪いからです。
でも、その前に飲まなくて良い生活習慣を心がけるって大切ですね。
身体を冷やさないとか、柔らかくするとか。
お陰さまで、今は生理痛もほとんどないので、薬を服用することは、一年に一回あるかないかくらいです。
西洋医学も含めて、全体を大切するのが、ホリスティックな生き方だと思います。
今の時代、なんでもかんでも部分にフォーカスが当たりすぎだなと、個人的には思っています。
健康番組にしても、あの食材がいい、この食材がいいとやっていますが、まんべんなく、バランスよく、地のものを、旬なものを食べていれば、必然的にそれらの栄養素を摂取できると考えています。
いくら身体に良いと言われていても、そればかり食べていては、栄養が偏り、あまり意味がありません。
仕事だったり、人間関係も部分で捉えるからしんどくなる。もっと身を引いて全体を見ることで、見えなかったものが見えてくるようになる。
ホリスティックって何も何かに被れるわけではなく、今ある自分を俯瞰的に観る、全体とのバランス(調和)を大切にすることだと思います。
今日からホリスティックな生き方、始めて見ませんか。
日々是好日
暮らしの中に美しさを見出だす ~シンプルに、丁寧に、美しく~
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