今日もお越しくださり、ありがとうございます。
昨日の夜、ふと考えていたことがあります。
それは、『死』を迎えるということ。
とにかく昔から、死ぬことが怖くて。
いまだにそう感じることがありますが、昨日ふと思ったんですね。
死ぬのが怖いんじゃなくて、もっと『生きたい』のだだと。
もっと生きることに執着したい。
人生においては、執着しない生き方をしたいのですが、生きることそのものには執着したい。
執着しなければ、私の人生は終わってしまうから。
今の私は、遊園地で遊んでいる子どものよう。
遊び足りないから、まだあのアトラクションには乗っていないから、まだ帰らない。
私はまだこの三次元の世界で体験したいことがたくさんある。
結婚もしたいし、出産も経験したい。
海外にももっと足を運びたいし、大好きな人たちと仕事もしたい。
苦しいこと、悲しいこともあるだろうけど、それも体験したい。
だって、すべてはこの三次元の世界じゃないと体験できないから。
だから、まだ帰りたくないし、生きることに執着していたい。
それは、私だけの『願い』ではないんです。
そういった時代に生きたくても生きられなかったご先祖様や、私の過去世の方々の願いでもあるから。
彼らの願いを叶えるために、私は私としてここにいるのだから。
『大御霊(おほみたま)』。
私の『氏名』であり、『使命』でもあります。
私は、『御霊(魂)』そのもの。
それは私が私らしくいること。
それは私が私を生ききるということ。
日々是好日
暮らしの中に美しさを見出だす ~シンプルに、丁寧に、美しく~
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